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令和8年6月17日(水曜日)午後1時30分から午後3時00分まで
下呂市萩原町萩原1572番地1
下呂警察署3階大会議室
細田芳充会長・裁昭人副会長・鎌倉誠委員・都竹みゆき委員・都築保彦委員・音石高雄委員
番場警察署長・中尾次長・澤地域警備課長・向畑刑事生安課長・武藤交通課長・奥田会計課長
物件事故が増えているという説明であったが、原因は何か。
発生分析から国道41号と県道88号で発生が多いことは把握し、対策している。
原因については分析結果からはっきりしたものはないが、単純な不注意による単独事故の発生が目立っている。
JRの列車警戒は良い取組だと思うが、通学時間帯の警戒だけでなく昼夜にも実施してはどうか。
現時点では乗車が集中する通学時間帯に重点を置いて実施している。今後乗車状況を見て下校時間帯等の実施を検討していく。
速度違反取締りの実施状況をホームページで公開し、良いことだと思う。
交通違反の検挙だけでなく、パトカーによるパトロールで違反をさせないことも重要だと思う。
交通違反取締りだけでなく、パトロールも実施し、交通違反だけでなく犯罪抑止に努めてまいります。
JRへ乗車しての列車警戒は今までにないアイデアのある良い活動であり、重点的に実施している徒歩警らも間違いなく犯罪抑止に効果があると思う。
ただ一つ不安に感じたのは駐在所の統廃合の話で、そこに存在することで住民に安心感を与えているものだと思うので、なくなることには住民として不安に感じている。
東駐在所の住民説明はこれから住民の意見を良く聞いて丁寧に説明していく。旧小学校に警察官立寄所を置くなど代替案についても検討していく。
下呂警察署管内でも特殊詐欺被害が深刻であり、その被害はスマートフォンを入口として始まっていることから、デジタル世代である高校生に被害防止についても意見を求めた。
同校生徒からは、
等の意見があり、今後も同校生徒からの協力を得て、どの世代にも伝わりやすい効果的な広報を実施していく。
警察署協議会委員からも地元高校生との連携は効果的であると好評であった。

