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火山対策

記事ID:0518356 2026年9月28日更新

御嶽山・焼岳・白山・乗鞍岳

 岐阜県内には多くの活火山が存在します、御嶽山や焼岳の山頂付近は現在も火山性ガスを含む噴気活動が継続しています。危険箇所には立ち入らないでください。

     火山マップ

 火山マーク 「アカンダナ山」も活火山です。登山道はなく、噴火警戒レベルも導入されていません。

【火山を登山する場合】

 火山を登山される際は「火山」という大きなリスクがあり、そのリスクを把握し備える必要があります。下記の情報を参考に、火山に対する備えをお願いします。

 

【STEP1】 噴火警戒レベル等の火山情報を調べる

         通常は噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)

         レベル2以上の時は登山を中止しましょう。 

     【参考:噴火警戒レベル】

       噴火警報   レベル5:避難

                   危険な地域からの避難等が必要

       噴火警報   レベル4:高齢者等避難 

                   高齢者等要配慮者は避難・避難の準備等が必要

       火口周辺警報 レベル3:入山規制    

                   登山禁止や入山規制等危険な地域への立ち入り規制等

       火口周辺警報 レベル2:火口周辺規制 

                   火口周辺への立ち入り規制等

       噴火予報   レベル1:活火山であることに留意

                   状況に応じて火口内への立ち入り規制等

       気象庁の火山登山者向けのホームページ

       【リンク】気象庁・火山登山者向けの情報提供ページ<外部リンク>

 

【STEP2】 登山計画をたてる

         登山者の経験や体力に応じた登山ルートを選び、避難ルート(エスケープルート)・

        避難シェルターの位置などを確認しましょう。

  ★ 【参考】 岐阜県では登山者向けの火山防災マップを作成しています。 

       【リンク】岐阜県・火山防災マップ(登山者向け携帯版)について<岐阜県防災課>

 

【STEP3】 装備を整える

         通常の登山装備以外に、万が一に備える

        <避難に必要な装備を準備する>

  •  ヘルメット       … 噴石から頭を守る
  •  ヘッドライト    … 噴煙で暗くなった際の視界確保
  •  ゴーグル          … 火山灰から目を守る
  •  タオル・マスク … 火山灰・火山ガスの吸引を防ぐ

 

【STEP4】 登山届を提出し家族や知人と共有する

 

【STEP5】 活火山であることに留意して慎重に登山 → 立入禁止場所には入らない

 

【STEP6】 無事下山 → 下山届を提出し家族や知人に知らせる

             焼岳

フッター2

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