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令和6年度 第2回大垣警察署協議会

記事ID:0470097 2025年12月17日更新

令和6年度 第2回大垣警察署協議会

◎開催日時
令和6年9月11日(水曜日)午後2時00分から午後4時30分まで
◎開催場所
大垣警察署3階大会議室および岐阜県警察本部科学捜査研究所
◎出席者
協議会委員13人
◎議事概要
 
〇質疑応答・意見要望
【管内の刑法犯認知件数の増加要因と現状について】
⇒本年8月末現在(前年同月比)で、県内では微増。新型コロナ収束による人流の回復が一因と考えられる。管内では減少しており、中でも自転車盗で3割以上の減少となっている。大垣署で継続して実施している見せる活動、放置自転車対策の効果が現れていると考えられる。今後も対策を継続する。
【子供・高齢者の見守りについての取組について】
⇒大垣市が実施している施策「みまもりアイ」と連携を検討する。「こども110番の家」の駆け込み訓練など、教育委員会と連携を強化する。
【特殊詐欺被害から高齢者を守る取組について】
⇒被害の発生状況及び固定電話対策の重要性を説明。防災機能付き電話機の普及のため、巡回連絡等の機会に署員が地域住民に必要な教示と支援をしている。
【交番駐在所の統廃合について(特に荒崎交番・墨俣駐在所)】
⇒墨俣駐在所の整備指針について説明。特に夜間における体制の確保が重要な課題であり、そのようなことを念頭に置き、検討していく。現時点で廃止が決定しているのではなく、住民の方々の理解を得た上で進めていく。
【交通事故ゼロを目指した取組について】
(歩行者優先意識、思いやり・譲り合い運転、高校生のヘルメット着用)
⇒秋の交通安全運動期間における各種行事において広報啓発活動を行う。高校生に対する交通講話を実施しており、保護者を含めた「ヘルメット着用サミット」という会議を開催に、着用率向上に向けて取り組む。
【「こども110番の家」制度について知りたい】
⇒設置主体が教育委員会、小学校、PTAであることと警察の立場、同制度および県内の設置数において説明。今後も学校と協力し、駆け込み訓練を行うなど、子供の安全確保に努める。
【自転車の交通マナー向上について】
⇒自転車に対する必要な指導警告、悪質違反者の検挙、交通講話を通じたルールの周知に取り組んでいく。
【交通関係の手続きに関する案内や説明書について知りたい】
⇒運転免許証・車庫証明書については県警のホームページに案内がある。交通事故については、国土交通省のホームページに「交通事故にあったときは」という分かりやすい資料を活用するなど努力していく(現物を各委員に提供)。
【各説明において資料や図を活用するなど分かりやすくしてほしい】
⇒警察署の業務をご理解いただくため、分かりやすい資料を活用するなど努力していく。
【移動交番について知りたい】
⇒警察施設以外でも交番として活用できる車を使用しており、本年春以降、墨俣町地区を中心に8月末まで49日間運用している。今後も同地区を中心に開設予定。目的は、駐在所が廃止された地区等への訪問や、各種イベントでの広報活動、事件事故の発生が予想される地域での警戒活動などがある。
【信号無視の取締りについて】
⇒信号無視を含めた交差点関連違反は、重大な事故につながるおそれがある危険な違反として取締りを重点的に取り組んでいる。引き続き、交通取締りを実施するとともに、警察官を見せる活動等による交通事故の抑止活動に努める。
【先日の台風10号での被災時、警察官が現場で活動する姿を見た。大変な状況の中で、住民のために頑張る警察官の方々に対し、改めて感謝する】
 〇科学捜査研究所の視察
  科学捜査研究所において、所長から各分野の業務内容や施設の説明を受けるとともに、施設内を視察した。
 〇閉会


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