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令和6年度 第3回大垣警察署協議会

記事ID:0470044 2025年12月17日更新

令和6年度 第3回大垣警察署協議会

◎開催日時
令和6年12月6日(金曜日)午後2時00分から午後4時30分

◎開催場所
大垣警察署3階大会議室および岐阜県警察機動隊

◎出席者
協議会委員14人

◎議事概要
 〇開会
 〇警察署長あいさつ
 〇質疑応答・意見要望
【大垣駅周辺の警戒、防犯活動について】
⇒昨年に引き続き、アクアウォーク大垣を中心とした放置自転車対策を推進中であり、放置自転車の数は明らかに減少(約10分の1)し、その結果として、大垣署管内における自転車盗被害は大幅に減少した。また、10月から大垣駅南地区の繁華街対策(風俗店への立入り、飲酒検問等)、少年対策を進めている。

【大垣市内地区センターを活用した情報提供や啓発活動について】
⇒その地区の住民が多く集う地区センターは、情報発信の重要な拠点の一つであり、各地区センターと連携して防犯情報の発信等に努める。

【大垣警察署管内の防犯カメラ設置状況について】
⇒事件事故の発生した地域のご家庭や企業・団体に対する設置推進を行っている。昨年以降、大垣署が促したことにより新規設置された防犯カメラ台数は、令和5年中147台、令和6年中(11月現在)109台となる。

【先日、朝の時間帯に大垣駅周辺で刃物を持った男が出没したとの安全安心メールを見たが、どのような事案で、そのようなことはよくあるのか】
⇒刃物のようなものを持った人物に関する目撃通報があったため、通勤通学時間帯であったことから、速やかに情報発信した事案である。そのような事案は頻繁にあるものではなく、認知した場合は、引き続き速やかな情報共有や検挙等、住民の安全のため尽力していく。

【登下校時の児童・生徒の安全確保について】
⇒新学期開始時、管内に28ある小学校の全てに警察官を派遣して見守り活動および交通指導を行った。以後、登下校の時間帯にパトカーで学校の周辺を重点的にパトロールしている。今後も学校等とも協力連携しながら、子供たちの安全確保に努めていく。警察が不審者情報を認知すると、安全安心メールや県警防犯アプリですぐに地域住民にお伝えして警戒を呼び掛け、目撃場所周辺の重点的なパトロールを行うとともに、不審者を明らかにするための活動を行っている。

【自転車に関する道交法の改正について】
⇒改正後、企業等での交通講話で周知を行い、12月11日(水曜日)から始まる年末の交通安全県民運動期間中に、チラシ等を配布して罰則強化を周知するとともに、交通指導取締りにより飲酒運転やスマホ使用の『ながら運転』の防止に努める。

【災害時要救護者台帳の活用について】
⇒災害発生時の救出救助、安否確認・避難等の災害活動に活用することを目的としている。

【外国人に対する110番の周知について】
⇒外国人雇用企業を訪問しての講話、本部通信指令課による出前教養などを実施している。また、「日本語が話せない外国人の方」「110番受理担当者」「本部国際捜査課に勤務する指定通訳員」の3者が同時に会話できる「三者通話システム」を導入しており、積極的に広報していく。

【規制のない交差点での優先関係について】
⇒優先道路というためには、片側一車線と片側二車線が交わる等、明らかに道路幅に差がある場合や、交差点内にセンターラインが引かれている場合、標識で優先道路と指定されている場合があり、多少の道路幅の差では優先道路とまでは言えない。

【歩行者及び自転車運転者の安全対策について】
⇒年末に向けて午後5時から午後7時までの間は人対車両の交通事故が増える時間帯であり、パトカーの赤色灯を点灯した警戒警らにより早めのライト点灯などを呼び掛けていく。交通講話では、歩行者には横断歩道の利用と反射材の着用を、運転者には早めのライト点灯とハイビームの活用を呼び掛け、啓発イベントにおいて反射材を交付していく。

【外国人に対する避難訓練の実施について】
⇒各自治体が実施する防災訓練に参画したり、企業から依頼を受けた外国人に対する防災出前講座を実施したりしている。今後も、勉強会や避難訓練の開催の要望は、各自治体の方へ働き掛けを行う。

 〇令和7年度大垣警察署速度取締指針の説明
 〇機動隊の視察
  機動隊において、以下を視察した。
  ・機動隊長による機動隊の概要説明
  ・隊員によるレスキュー(降下、狭所救出)訓練
  ・災害装備品説明
  ・特殊車両説明
 〇閉会
  


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