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森林の持つ多面的な機能は、生物多様性の保全や土砂災害の防止等にとどまらず、自然資本として経済的に評価・活用される段階に入りつつあります。
県では、こうした潮流への理解を深め、本県の森林・林業施策に反映するため、各分野の専門家を招いた「ネイチャーポジティブ研修会」(全6回)を開催しています。今回開催する第4回は、生物多様性に配慮した森林づくりが自然資本の質と企業価値を高める林業ベンチャーの現場について学びます。
また、研修会終了後には企業と協働で行う森林づくりにネイチャーポジティブ等の新たな視点を取り入れていくきっかけとなるように、企業や市町村、林業関係者等が相互に交流し活動状況や取組事例を共有する「企業による森林づくり協定締結企業交流会」を別添のとおり開催します。