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県では、住宅着工戸数の減少や将来的な燃料材需要の増加が想定される中、令和7年3月に「エネルギーの森づくりの方針」を策定し、従来の建築材用途のみならず、燃料材生産を主体として収益の確保を図る森林づくりを推進しております。
そこで、本取組の理解を深めていただくことを目的に、下記のとおり研修会を開催します。
令和8年10月13日(火曜日) 9時30分から14時25分
【午前の部】 9時30分から11時55分
【午後の部】 13時10分から13時40分
13時45分から14時15分
【午前の部】山県市役所 大会議室(山県市高木1000-1)
【午後の部】エネルギーの森事業地(山県市松尾地内の山林)
【午前の部】
(1)エネルギーの森づくりの取組について
講師:自然応用科学株式会社
山本 裕也 氏
(2)ユーカリの活用事例と可能性について
講師:飛騨高山カーボンサイクル
代表 浅田 隆之 氏
【午後の部】
(3)事業実施者の事業地視察
場所:山県市松尾地内事業地
説明:自然応用科学株式会社
山本 裕也 氏
市町村職員、林業関係者等 20名程度