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令和8年8月7日から実施している「『クビアカツヤカミキリ』駆除大作戦」において、下記のとおり、県内の新たな地域にも分布が拡大している可能性を確認しました。
これを受け、下記のとおり今後の対策を行いますので、県民の皆様におかれましては、引き続き調査と駆除にご協力をお願いします
1. 進捗状況
新たな地域にも分布が拡大している可能性を確認。
(1)成虫
池田町片山地内の民家で、成虫1個体を発見。
(2)フラス
県民の方からいただいた情報をもとに、県や市町村で現地調査を行ったところ、これまで分布が確認されていなかった輪之内町海松新田地内で1箇所、岐阜市柳津町で1箇所確認。
(この他、既に成虫が確認されている海津市平田町で1箇所確認。)
※フラスとは:幼虫が木の内部を食い荒らして排出した木くずと糞が混ざったもので、クビアカツヤカミキリ寄生の疑いを示すもの。
2. 今後の対策
(1)駆除大作戦の引き続きの実施
県民の皆様の協力を得て、9月7日(月曜日)まで県全域での一斉調査と駆除を実施。
(参考)駆除大作戦のホームページ:https://www.pref.gifu.lg.jp/page/511018.html
(2)フラス調査の実施
クビアカツヤカミキリの生態として、フラスは10月まで排出されるため、県と市町村による現地調査を継続し、幼虫やフラスを確認した市町村には、防除対策の技術的支援(防除のための薬剤の試験的な樹幹注入等)を実施。
(3)研修会等の実施
9月中旬に自治体向けの研修会や、市町村の要望に応じた専門家の派遣を実施。
※研修会の詳細については、後日農政部から発表します。
| 発表資料 | 報道発表資料 [PDFファイル/234KB] |
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