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マダニによる感染症が頻発しています

 現在、県内において、マダニが媒介する感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)及び日本紅斑熱の患者が相次いで発生しています。
 SFTS及び日本紅斑熱は、主に病原体を保有するマダニに咬まれることにより感染します。春から秋にかけてはマダニの活動が活発となり、咬まれるリスクが高まるため、特に注意が必要です。
 畑仕事や草むらなどに入る際は、肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用するなどして、マダニに咬まれないようにしましょう。また、SFTSは感染した動物との接触により人へ感染することがあるため、犬や猫などのペットを飼育している方は、ペットへのマダニ対策も実施しましょう。

発表資料 報道発表資料 [PDFファイル/743KB]

参考リンク

厚生労働省ホームページ<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について><外部リンク>
国立健康危機管理研究機構ホームページ<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)><外部リンク>
厚生労働省ホームページ<日本紅斑熱>​<外部リンク>
国立健康危機管理研究機構ホームページ<日本紅斑熱>​<外部リンク>
国立健康危機管理研究機構ホームページ<マダニ対策、今できること>​​<外部リンク>
国立健康危機管理研究機構ホームページ<<フタトゲチマダニ><外部リンク>

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