令和8年度「ぎふプライムスタートアップ」が決定しました
県では、令和5年6月に「ぎふスタートアップ支援コンソーシアム」を設立し、産学金官が一体となってスタートアップの創出と成長を支援しています。
このたび、県内スタートアップのロールモデルとなり得る優れたスタートアップとして、令和8年度の「ぎふプライムスタートアップ」を下記4者に決定しました。
なお、令和8年7月22日(水曜日)に開催予定の「ぎふスタートアップカンファレンス2026」にて、認定証授与およびビジネスプレゼンテーションを行います。
| 令和8年度 ぎふプライムスタートアップ(4者) ※50音順 |
令和8年度ぎふプライムスタートアップ
| 名称(所在地) |
代表者名 |
事業概要 |
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ALTERNATIVE ENERGY JAPAN(株)
(オルタナティブエナジージャパン)
(本社:高山市)
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小池 雄大 |
・未利用バイオマス資源を活用し、次世代固形燃料「バイオコークス」を製造・販売
・木質端材を原料とする「木質バイオコークス」と、牛糞堆肥を原料とする「牛糞堆肥バイオコークス」が主力製品
・飛騨地域からの認定は初 |
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(株)3DC
(スリーディーシー)
(本社:仙台市)
(生産拠点:土岐市)
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黒田 拓馬 |
・東北大学で研究開発されたナノカーボン材料「Graphene MesoSponge®(GMS)」をリチウムイオン電池や次世代電池(全固体電池等)向けの導電助材として製品化・量産化
・土岐市の高砂工業(株)の出資・事業連携を受け、同社敷地内に稼働中のパイロット工場に加え、現在、世界初のGMS量産工場を同敷地内に建設中 |
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(株)nonat
(ノナット)
(本社:岐阜市)
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伊藤敬佑
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・早産や死産などの周産期課題に取り組むため、病院外でも簡易かつ継続的に取得可能な母体の生体データを解析し、妊娠状況を客観的また継続的に把握する独自のAI基盤モデルを開発
・研究開発サイクルの加速を目的に岐阜大学医学部付属病院と共同研究を実施 |
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(株)Helical Fusion
(ヘリカルフュージョン)
(本社:東京都)
(研究拠点:土岐市)
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田口 昂哉 |
・土岐市の核融合科学研究所のスピンアウトスタートアップとして、数十年の研究実験の実績を活用しフュージョンエネルギー(核融合)の実用化を目指す
・他社とのオープンイノベーションも駆使し、核融合発電の中核技術の研究開発及び核融合発電所の建設を推進 |
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| ぎふスタートアップ支援コンソーシアムとは |
・産学金官が一体となってスタートアップの創出と成長を促進することで、県経済の発展を図ることを目的に、令和5年6月8日に設立した組織
・会員数は170者(令和8年4月末)で、スタートアップとして登録している64者のほか、商工会議所、商工会、事業会社、大学、金融機関、自治体などが参画
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| ぎふプライムスタートアップとは |
・他のスタートアップの模範となり得る優れたスタートアップとしてコンソーシアムから 認定された者(令和5年度に2者、令和6年度に4者、令和7年度に4者を認定済)
・認定者は以下の支援を受けることが可能
1 「ぎふプライムスタートアップ支援補助金」への申請が可能(補助率三分の二以内(女性・障がい者は四分の三以内)、上限1,000万円)
2 岐阜県制度融資「創業支援資金」のなかでも、より有利な(高い融資限度額、長い据置期間)制度融資の利用が可能
3 認定者の主な成果(投資会社からの資金調達、大学等との共同研究等)について、共同で記者発表を行う等の広報支援
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ぎふスタートアップカンファレンス2026
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・ぎふスタートアップ支援コンソーシアムが毎年開催する総会的な行事
日時:令和8年7月22日(水曜日) 15時00分から16時40分(予定)
場所:県庁1階 ミナモホール(岐阜市薮田南2-1-1)
※詳細は別途お知らせします |
問い合わせ先
| 所属 |
商工労働部 産業イノベーション推進課 スタートアップ推進室 |
| 電話 |
058-272-8388 |
| メールアドレス |
c11352@pref.gifu.lg.jp |
<外部リンク>
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