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県では、WOTA株式会社との間において、災害発生時における水循環システムを含む生活用水資機材の広域的な相互支援が可能となる協定を、下記のとおり締結しました。
令和6年能登半島地震等、過去の大規模災害において、避難所における生活環境の悪化といった課題が生じている。
避難所等における衛生環境及び生活用水の確保を目的とした都道府県間での生活用水資機材による相互支援体制の構築のため、WOTA株式会社が事務局を務めるプラットフォームが利用可能となる協定を締結する。
令和8年3月19日(木曜日)
WOTA株式会社
災害時における生活用水資機材の供給
<参考:水循環システムの自治体間広域互助プラットフォームについて(JWAD公式サイト)<外部リンク>>
排水を再生・循環利用でき、100リットルの水で約100人分のシャワー提供が可能
(岐阜県においては、令和6年度に5台整備)
排水を再生・循環利用でき、20リットルの水で約500回分の手洗いが可能
北海道、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、広島県、徳島県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県