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岐阜県災害派遣福祉チーム(岐阜DWAT)の派遣等に関する協定を締結

 県では、大規模災害発生時、高齢者や障がい者、乳幼児など要配慮者の避難所での生活を支援する「岐阜県災害派遣福祉チーム(岐阜DWAT)」の体制を整備しています。
現在、「岐阜DWATへの派遣人員協力等に関する協定」を締結した福祉関係11団体の協力の下、270名が隊員登録されており、令和6年能登半島地震においては、3チーム11名に金沢市内の避難所での支援活動に従事していただきました。
 こうした中、令和7年7月1日に災害対策基本法等が改正され、これまでの避難所に加え、在宅や自家用車等で生活を続ける要配慮者への支援もDWATの活動として位置付けられました。
 このたび、この法令等の改正を踏まえ、岐阜DWATの更なる体制強化に向け、新たに5団体と協定を締結しますので、お知らせします。

発表資料

記者発表資料 [PDFファイル/186KB]

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