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高校生が制作した「羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)模型」が寄贈されます

「羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)模型」寄贈式

 県では、砂防に関する学習施設として、歴史ある堰堤群がある海津市内にさぼう遊学館を開設しています。
 このたび、県立大垣工業高等学校建設工学部の生徒の皆さんが製作した「羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)模型」が当館に寄贈されることになり、下記のとおり寄贈式を開催しますので、お知らせします。

開催期間 令和8年3月14日(土曜日)
開催時間 10時00分から11時00まで
開催場所 名称 さぼう遊学館 展示室
所在地 岐阜県海津市南濃町奥条地内
電話番号 0584-55-1110
主催 岐阜県、海津市
出席者 海津市長、大垣工業高校生徒7名など 約20名

内容

(1)開会
(2)主催者挨拶(岐阜県県土整備部 砂防課長)
(3)指定管理者代表挨拶(海津市長)
(4)寄贈者挨拶(大垣工業高校 代表者)
(5)模型除幕式
(6)模型製作過程の説明(大垣工業高校)
(7)謝辞(海津市長)
(8)閉会
注意事項 取材いただける方は、当日9時50分までにさぼう遊学館へお集まりください。

寄贈の経緯

 大垣工業高等学校建設工学部では、学校創立100周年をきっかけに、地域防災力の向上につながる建設工学教育の一環として、「羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)模型」の製作に取組みました。この模型製作において、生徒たちは防災に関する知識の習得や、企業協力による現地での簡易的な三次元測量、また、3Dプリンターを活用したものづくり技術を学びました。
 これらの取組みは、将来の地域を支える人材育成の面でも大変意義深いものであるとともに、砂防堰堤を身近にわかりやすく伝える資料として、さぼう遊学館へ寄贈いただくこととなりました。
 寄贈された模型は、今後さぼう遊学館の展示資料として活用し、来館者の皆さまに、土砂災害を防止する砂防施設の歴史や役割を伝えるとともに、地域における防災意識の向上に役立てていきます。

報道発表資料

発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/180KB]

堰堤の概要及び位置図 [PDFファイル/478KB]

問い合わせ先

所属 砂防課企画係
電話

直通:058-272-8621
内線:4653

FAX 058-278-2755
メールアドレス c11653@pref.gifu.lg.jp

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