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恵那市長島町地内における土壌汚染について(第1報)

 ​東部広域水道事務所が既設管更新工事にあたり、恵那市長島町地内で事前の土壌調査を実施したところ、土壌汚染対策法に規定する土壌溶出量基準を超えるヒ素が検出されましたのでお知らせします。

汚染原因は現在のところ不明ですが、周辺地下水調査等を実施します。

1 調査の概要

(1)所在地:恵那市長島町地内

(2)調査目的:既設管更新事業 武並支線送水管更新(7工区JR横断)推進工事にあたり、事前に土壌調査を実施したものです。

 

2 調査の結果

 [採  取  日] 令和8年2月12日

 [結果報告日] 令和8年2月27日

土壌溶出量調査

項目

調査検体数

基準超過検体数

調査結果

土壌溶出量基準

基準超過倍率

ヒ素

1

1

0.012 mg/L

0.01 mg/L以下

1.2倍

 ※その他の物質も調査を実施していますが、基準超過はありません。

 

3 汚染の原因

 現時点では不明です。

 なお、周辺地域には、ヒ素を原料等に使用する工場・事業場はありません。

 

4 今後の対応

(1)地下水調査について

 恵那県事務所は、恵那市と連携して、「岐阜県地下水の適正管理及び汚染対策に関する要綱」に基づき、半径250mの範囲内にある家庭及び事業場を対象に、井戸水の利用状況調査及び水質検査を実施します。

(2)地域住民への情報提供について

 井戸水を利用している場合は、水質検査結果が判明するまでの間、井戸水の飲用の自粛を呼びかけます。

(3)汚染土壌の対策について

 東部広域水道事務所において、汚染土壌の適正な管理等を行います。

 

発表資料

恵那市長島町地内における土壌汚染について(第1報) [PDFファイル/176KB]

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