ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2025年度 > 2026年1月 > 本巣市長屋から瑞穂市生津地内における油流出事故について

本文

本巣市長屋から瑞穂市生津地内における油流出事故について

本巣市長屋から瑞穂市生津地内における油流出事故について

 

 本巣市長屋から瑞穂市生津地内において油流出事故が発生しましたので、お知らせします。

1 端緒
  本日(1月24日)午前8時半頃、住民から本巣市を通じて、本巣市長屋地内の糸貫川で油が流れているとの通報があり、直ちに現地調査を実施しました。

2 原因施設
  所在地    本巣市長屋404番1
  種 別    農業用ビニールハウスのA重油タンク

3 流出した油の種類及び量
  種 類    A重油
  流出量    不明(最大900リットル)

4 事故の原因
  A重油タンクの配管が何らかの原因で外れてA重油が漏れ、付近の水路を経て糸貫川へ流出したと考えられます。

5 事故の状況
 ・本日午後1時時点で、本巣市長屋地内の水路から瑞穂市生津地内の糸貫川までの約10kmの区間で、油膜及び油臭が確認されました。
 ・同時点で、長良川への油の流出は、確認されませんでした。
 ・現時点において魚類等の水生生物への影響は認められませんでした。

6 対応
 ・本巣市、瑞穂市、岐阜市消防本部、岐阜土木事務所が、水路や糸貫川にオイルマット及びオイルフェンスを設置し、下流への流出を防いでいます。
 ・原因者に対し、水質汚濁防止法に基づく事故報告書を提出するよう指導しました。
 ・引き続き周辺のパトロールを実施します。

 

発表資料 報道発表資料 [PDFファイル/129KB]

 

 

問い合わせ先

所属 岐阜地域環境室環境保全係
電話 直通:058-272-1920

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)