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アジア競技大会を前に 県庁で聖火披露

9月に開幕するアジア競技大会を前に、大会組織委員会のアスリート委員が、8月26日、江崎知事に聖火を披露しました。
県庁1階の正面玄関では、リオデジャネイロパラリンピック柔道銀メダリストの廣瀬誠(ひろせ まこと)さんと、大会マスコットキャラクターの「ホノホン」を、職員や県民が拍手で出迎えました。
廣瀬さんは、「誰もが見て楽しめる大会なので、いろんな方に見て楽しんでいただきたい。この地方の共生社会促進のきっかけとなれば」と話しました。
江崎知事は、「岐阜県を会場に選んでいただき感謝します。県民を挙げて大会を盛り上げていきたい」と話しました。 
アジア競技大会は45の国と地域から最大1万5000人が参加するアジア最大規模のスポーツの祭典で、岐阜県では、サッカーとホッケーそれにローイングの3競技が開催される予定です。
県は県内在住の親子3000名を県内で開催する競技に招待するほか、岐阜県の魅力発信や選手へのおもてなしなどの準備を進めています。

聖火を披露