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十六FG卓球部 全国大会優勝を報告

卓球の全日本実業団選手権大会の女子団体で優勝した十六フィナンシャルグループ卓球部が、8月24日、県庁を訪れ、江崎知事に優勝を報告しました。
県庁を訪れたのは、十六フィナンシャルグループ卓球部の選手6人と関係者です。
チームは、ことし7月から8月にかけて福井県で開かれた全日本実業団卓球選手権大会の女子団体に出場し、決勝で相手チームを3対1で破り、優勝しました。
この大会での優勝は7年ぶり8回目です。
鶴岡菜月(つるおか なつき)主将は「目標である全日本実業団で優勝することができてすごくうれしい。チームの自信につながる大会になった。」と喜びを語りました。
江崎知事は、「チームのために自分は何ができるかを考えられる選手たちがいるからこそ、苦しい場面も乗り越えることができる。これからもぜひ頑張ってください」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せました。

記念撮影の様子