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現在の岐阜県が誕生してから、今年で150周年になることから、8月23日、飛騨と美濃をつなぐ下呂市で記念式典を開きました。
明治9年(1876年)8月21日、益田郡、大野郡、吉城郡の飛騨の3つの郡と、それまでの岐阜県であった美濃との合併により、現在の岐阜県の形になりました。
式典には、県内の市町村長などおよそ140人が出席し、
下呂市の小学生が、「飛騨と美濃で、ひとつの岐阜」と、思いを込めたエールを送りました。
続いて、江崎知事が講演し、岐阜県の次の10年の将来像について考えを示し、「日本社会が直面する問題への解決策を、岐阜県から発信していきたい」と話しました。
このあと、飛騨と美濃の首長らが参加するパネルディスカッションが行われ、これからの岐阜県のあり方について意見を交わしました。
