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子どもたちの質問に江崎知事が回答

記事ID:0487875 2026年3月18日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 子どもたちの声を県の政策に取り入れようと、江崎知事との意見交換会を、2月28日、県庁で行いました。
 参加したのは、県が今年度から始めた「こども若者県政モニター」を務めた、小学生から高校生の児童生徒400人のうち、43人です。
 はじめに、子どもたちはこれまでに実施したアンケートが、どのように県の取り組みに生かされたか説明を聞き、熱心に耳を傾けていました。
 意見交換では、子どもたちから地方分権や教育について質問が出されました。
 このうち、「岐阜県で水不足になった時にどのように対応しますか」という質問に対し、江崎知事は「山が水を蓄えられるように、計画的に針葉樹から広葉樹に変えていこうと思っています」と答えていました。
 このほか、展望ロビーでの記念撮影や、県の仕事をテーマにしたクイズに答えるなど、楽しみながら過ごしていました。
 県では、来年度も「こども若者県政モニター」を募集して、若者の意見を県政に取り入れていくことにしています。

記念撮影