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子どもたちの声を県の政策に取り入れようと、江崎知事との意見交換会を、2月28日、県庁で行いました。
参加したのは、県が今年度から始めた「こども若者県政モニター」を務めた、小学生から高校生の児童生徒400人のうち、43人です。
はじめに、子どもたちはこれまでに実施したアンケートが、どのように県の取り組みに生かされたか説明を聞き、熱心に耳を傾けていました。
意見交換では、子どもたちから地方分権や教育について質問が出されました。
このうち、「岐阜県で水不足になった時にどのように対応しますか」という質問に対し、江崎知事は「山が水を蓄えられるように、計画的に針葉樹から広葉樹に変えていこうと思っています」と答えていました。
このほか、展望ロビーでの記念撮影や、県の仕事をテーマにしたクイズに答えるなど、楽しみながら過ごしていました。
県では、来年度も「こども若者県政モニター」を募集して、若者の意見を県政に取り入れていくことにしています。
