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岐阜県産の特大いちご「美人姫」の生産者が、2月12日、県庁を訪ました。
この品種は、大きいもので1粒100グラムほどあり、色・艶・香り・甘さ・大きさの5拍子が揃った“奇跡のいちご”と言われています。
生産者の奥田農園株式会社 奥田美貴夫代表取締役は、岐阜県が育成したいちごの品種「濃姫」の栽培方法を改良して、13年かけてこの「美人姫」を開発しました。
奥田さんは、「美人姫は甘いだけではなく、後味が長く残ります。今はアメリカに輸出をしていて、これからヨーロッパへの輸出も進めたい」と今後に意欲を示しました。
試食した江崎知事は「とてもおいしい。味が深いですね。岐阜県の、日本の宝になります」と絶賛しました。
