本文
新岐阜地下道に賑わいと明るさを生み出そうと、2月12日、アート作品を飾る取り組みが始まりました。
この取り組み「GIFU Art Underpass(ギフアートアンダーパス)」は、県立加納高校美術科の生徒が制作した卒業作品の中から選ばれた10作品を、地下道の壁面一帯に展示しています。
お披露目に先立ち行われた除幕式には、作品を制作した生徒ら15名が参加しました。
江崎知事は、「アートを楽しめる素敵な場所です。岐阜県の名所になるといい」と話しました。
加納高校美術科3年の佐野ひかりさんは、「自分の部屋をモチーフに、自分の内面を知ってもらおうと思い制作しました。寝起きで完ぺきではないありのままの姿です。明るくなったり、元気な気持ちになれる絵が集まっているので、ここを通る人たちも明るい気持ちになってくれたら嬉しいです」と話しました。
