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三重県の小学生と防災交流

記事ID:0474774 2026年1月14日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 岐阜県をもう一つのふるさととして感じてもらおうと、防災体験を通して県外と地元の小学生が交流する取り組みが、12月20日と21日の2日間、池田町で行われました。
 この取り組みは、県の政策オリンピック「ふたつのふるさと事業」で採択されたもので、初日は地元の池田小学校と、三重県尾鷲市の向井小学校の児童13名が参加しました。
 児童たちは、県内最大級となる古墳群で、実際に古墳の中に入ったり、県の天然記念物に指定している淡水魚「ハリヨ」の繁殖地を見学し、地域の自然や歴史に触れました。
 その後、災害時を想定した夕食づくりに挑戦しました。
 児童たちは、災害時に調理で使う炊飯袋を使ったお米の炊き方や、野菜の切り方を教わり、完成したカレーを食べながら交流を深めていました。

交流の様子