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ティラノサウルスやステゴサウルスなど、展示している恐竜の骨格標本のすす払いを、12月15日、関市にある岐阜県博物館で行いました。
毎年恒例となっているこの行事は、職員やボランティアが参加し、博物館の顔としてメインホールで展示されている14体の恐竜の骨格標本を掃除します。
背の高い骨格には職員が脚立を使い、隅々にわたって1年で溜まったほこりを払いました。
また、地元の保育園の園児が加わって、アロサウルスとティラノサウルスの頭部の掃除を担当しました。
ブラシを受け取った園児たちは、恐竜の歯の間や骨の細かい隙間を丁寧に掃いて、気持ちよく新年を迎えるための準備をしました。
