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県外の中学生が岐阜県で交流楽しく学ぶ防災ミッション

記事ID:0468818 2025年12月10日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

災害時に役立つ知識を学びながら、岐阜県を“もう一つのふるさと”として感じてもらうおうと、県外と地元の中学生が交流する取組みが、11月22日、23日の2日間、笠松町で行われました。この取組み「MISSIONカサマツ」は、県の「政策オリンピック」で採択された事業で、愛知県岡崎市の中学生が笠松町を訪れ、笠松中学校の生徒と防災の知識を学んだり、地元の自然や文化に触れて交流を深めるプログラムです。
初日は、小学校の空き校舎を利用して、災害を想定したワークショップが行われ、図書館や音楽室などを回り、地震が発生した時の危険個所や身を守る方法を考え発表しました。
また、柔道の指導者や消防士から災害が起きた時に自分や周りの人を守る方法を学んだほか、笠松町の名所、笠松競馬場を巡って昼食を食べながら生徒たちは交流を深めていました。

岡崎市から参加した生徒は、「友情がテーマになっていたので、どんな子が来るんだろう、とか防災について知りたいと思って応募しました。
自然豊かで、競馬場とか見て楽しそうで、学校も岡崎とは違って知らない風景ばかりで楽しかったです。」と話しました。

イベントを企画した、笠松町企画DX課未来創造室 今枝麻里(いまえだ まり) 主任は、「防災、交流という部分もありますが、子どもたちがいかに楽しく防災を学べるか、というところに重点を置いて企画しました。岡崎市の生徒には笠松町の良さ、岐阜県ってこういうところ、ということを知っていただきたいですし、笠松町の生徒にとってもふるさとの再発見という部分でよい機会になればと期待しています。」と話しました。

イベントの様子