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ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の選手らが、2月14日、古田知事にパリオリンピックの出場権獲得を報告しました。
県庁を訪れたのは、主将を務める永井友理選手など、県ゆかりの選手6名です。ホッケー女子日本代表は、1月にインドで開催されたオリンピック最終予選大会で3位となり、見事オリンピック出場を決めました。
永井友理選手は、「チームワークが勝利に繋がったと思います。メンバーも明るくてとても支えられました。オリンピックでは日本代表としてはもちろん、岐阜県代表としてしっかり戦っていきたいです」と意気込みを語りました。
鈴木美結選手は、「もっと長くみんなとホッケーをやりたいという一心で頑張りました。結果に繋がってよかったです」と振り返りました。
古田知事は、「ぜひメダルを持って帰ってきてください。期待しています。」と激励しました。
永井選手は、インタビューで「結果が残らなければ意味がないと思っているので、全員で一つになって頑張りたいです。」と改めて意気込みを語った上で、
「ホッケーというスポーツを日本の皆さんに知ってもらえる機会なので、子どもたちや岐阜県の皆さんに夢や希望を与えられる大会にしたいです。」と話しました。