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岐阜県内で初めて、猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が確認されました

SFTSに関する注意喚起

 動物におけるSFTSについては、これまでも岐阜県公式ホームページ等で注意喚起をしてきたところですが、このたび、県内で初めて、猫のSFTSの症例が確認されましたので、改めて注意喚起します。
 SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで、人や動物が感染する病気です。
 SFTSを発症している動物との接触により人が感染することもありますので、犬や猫などのペットを飼っている方は、ペットがマダニに刺されないように、また、ペットから人に感染しないように御注意ください。
 感染症予防のため、マダニ類だけでなく、体調不良の動物との接触の際には細心の注意が必要ですので御注意ください。

1 概要

 患  畜:成猫(雌、3歳)

  • 主な症状:発熱、元気・食欲低下、血小板減少 等
  • 住         所:各務原市
  • 飼育環境:屋内外飼養
  • 経  過:8月16日 飼い主が元気・食欲低下を確認。
         8月17日 A動物病院を受診。血液検査にてSFTS疑い。 
         8月18日 B動物病院を受診。B動物病院が民間検査機関にPCR検査を依頼。       
         8月25日 PCR検査の結果、SFTSウイルス陽性が判明。

2 参考

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