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岐阜県育成品種「清流のめぐみ」のご紹介
「清流のめぐみ」とは
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「清流のめぐみ」は、岐阜県の農業技術センターで育成された、岐阜県オリジナルの水稲品種です。
その有望性に着目した県内米卸業者や生産者、県関係機関が連携した「オーダーメイド型米産地づくり研究会(後の「清流のめぐみ」産地づくり研究会)」により試験的な栽培、販売、PR活動が行われていきました。 -
令和3年12月に品種登録の出願が行われ、令和4年から販売開始、令和8年4月1日には岐阜県の奨励品種に採用しました。
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品種名の「清流のめぐみ」は前述した研究会の参加者の募集・投票により決定したものです。岐阜県内を流れる木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川=清流)をイメージし、清流で育った「おいしいお米」を「めぐみ」と表現しています。
また、若手農業者が「清流のめぐみ」の産地づくりに挑戦し、岐阜から全国に自慢できる品種にするという思いも込められています。
販売パッケージのデザインも、県内の水稲生産を学ぶ農業高校の生徒から募集を行い、そのデザイン原画を元にしたものとなっています。
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「清流のめぐみ」は夏季の高温に強く、倒れにくい特徴を持っています。
そのため、美濃地域の平場でも高温障害(白未熟粒など)が発生しづらく、同地域のコシヒカリと比べ1等米比率が高い傾向にあります。
また、稈長がコシヒカリ並みに長い品種でありながら、茎が丈夫であるため、雨や台風による倒伏が発生しづらくなっています。 -
食味については、コシヒカリを先祖に持っていることから、コシヒカリとほぼ同程度となっています。

もっちり食感の優しい甘みで後味すっきり。毎日の食卓で食べやすいお米です。
「清流のめぐみ」ロゴデザインなどについて
当品種の販売にあたっては、認知度向上やブランド価値の向上を図るために、
「「清流のめぐみ」デザインマニュアル」に記載されているデザインの積極的な活用を促進しております。
デザインの使用にあたっては「「清流のめぐみ」デザイン等使用管理要領」およびデザインマニュアル
の内容をご確認いただき、以下のロゴフォームから申請をお願いします。
※米袋フルセットのデザイン提供も可能です。ご希望の方は上記ロゴフォームから申請願います。
※デザインマニュアルに掲載されたデザイン等に対し行う以下の加工は、第7条の禁止事項に該当しません。
ただし、「清流のめぐみ」のブランドイメージや正しい理解の妨げになる内容とならないようご注意ください。
・背景追加
・ 販売業者名追加
・ 商品説明追加
・ QRコード追加
・ キャッチコピー追加
・その他ブランドイメージに影響を与えない軽微な変更
※デザイン等を生成AIの入力データとして使用し、派生画像や派生デザインを作成する場合は、あらかじめ県へご相談ください。
【募集終了】「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を開催します
「清流のめぐみ」知名度向上を目的に、みなさんから「清流のめぐみ」を使ったおにぎりレシピを募集します。
受賞者には賞状と副賞をご用意し、10月下旬に岐阜県庁で表彰式を開催します。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

