本文
最新の知事記者会見の解説
10月21日(水曜日)の知事記者会見
【全文】
都道府県対抗で毎年開催される「国民スポーツ大会」について、今回冬季大会のうちスピードスケート競技会が、愛称「クリスタル国スポ岐阜2027(にーぜろにーなな)」として、来年1月に岐阜県で開催されます。
今回は、いよいよ3か月後に迫った競技会に向けた取組について、2点お知らせします。
1点目として、大会への出場を目指す選手の皆さんを激励するとともに、大会の成功に向けて大会関係者や県民の皆様の機運を高めるため、12月13日(日曜日)に恵那文化センターで「総決起大会」を開催します。
当日は、県ゆかりの選手の紹介や選手決意表明のほか、オリンピックでの金メダル獲得をはじめ、数々の功績により国民栄誉賞を受賞された高木美帆さん(高ははしごだか)にもご出演いただき、スピードスケートの魅力などについてお話しいただきます。
こうした貴重な機会を多くの皆様にも直接ご覧いただけるよう、総決起大会の一般観覧者を募集いたします。募集人数は、2名1組で200組、合計400名となります。また、応募期間は、明日10月22日(木曜日)から11月23日(月・祝)までで、応募多数の場合は抽選により決定します。多くの皆様のご応募をお待ちしております。
また、2点目として、全国から来県する選手の皆様をおもてなしするため、児童・生徒による歓迎・応援ボードや応援のぼり旗といった歓迎装飾の制作を進めており、完成した作品を競技会場内に設置することと なりました。
現在、恵那市内を中心とした児童・生徒が、選手への歓迎と応援の気持ちを込め一枚一枚手書きで制作しており、来県される皆様を温かくお迎えできればと考えております。
開催まで残り3か月、開催地である恵那市だけでなく、県全体で大会に向けた機運醸成に取り組んでいきますので、引き続き、大会PRにご協力をお願いします。
【全文】
県では「秋のこどもまんなか月間」及び「男女共同参画推進強調月間」が重なる11月を、県独自の取組として「こども・女性かがやき月間」と位置付け、こどもや子育て世帯を社会全体で支える気運の醸成と、男女共同参画の理解促進を図るため、様々な取組を展開していきます。
「秋のこどもまんなか月間」は、こどもや子育て世帯を社会全体で支える気運を高めるとともに、児童虐待の防止など、こどもを取り巻く様々な課題への理解を深めるものです。
期間中は、「ぎふっこ応援キャンペーン」や今年度新たに実施する「県のお仕事チャレンジ」のほか、本県で初めて開催する「こどもの虐待防止推進全国フォーラム」などの取組を実施します。
「男女共同参画推進強調月間」は、男女共同参画への関心と理解を深め、性別にかかわらず、誰もが家庭や職場において、その個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目指すものです。
期間中は、「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」の地域シンポジウムを本県で初めて開催するほか、「共家事・共育チェックシート」を活用した普及啓発を行うなど、家族が協力して家事や育児を分かち合う 「共家事・共育推進キャンペーン」などの取組を展開します。
県民の皆様には、是非、様々な取組にご参加いただき、こどもも女性も輝き、誰もが安心して暮らせる環境づくりを、共に進めていきましょう。
【Youtube】
江崎岐阜県知事記者会見「クリスタル国スポ岐阜 2027 総決起大会の開催・選手へのおもてなしの取組 他」(令和8年10月21日)<外部リンク>

