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最新の知事記者会見の解説
5月26日の知事記者会見
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このたび、明治安田生命保険相互会社様からのお申し出により、包括連携協定を締結する運びとなりました。
明治安田生命様とは、令和元年に「健康増進等に関する連携協定」を締結し、県が主催するイベントで健康測定に関するブースを出展いただいているほか、がん検診受診を呼びかけるチラシを共同で作成し、企業や家庭を訪問する際に配布いただくなど、これまで主に健康福祉分野において県と連携して取り組んでいただいております。
今回、広く他の分野についても包括的にご協力いただけることとなり、産業振興や結婚支援など、新たに5項目についても連携して取り組むことができるようになりました。
例えば、結婚支援においては、明治安田生命様はこれまでも独自でOKBふれあい会館などで婚活イベントを開催されてきましたが、今後は、明治安田生命様が有する幅広いネットワークやノウハウも活かしながら、共同で婚活イベントを開催していきたいと考えております。
県としましては、今回の協定のように民間企業の皆様のご協力も得ながら、県民サービスの更なる向上と地域の活性化に取り組んでまいります。
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県では、今後10年間の本県を取り巻く課題を整理し、それを解決する政策の方向性を示す5か年の計画として、今年度、新たな「総合戦略」を策定予定です。
このたび、県の最上位計画となる本戦略の策定にあたり、幅広く県民の皆様からもご意見をお聞きするため、5月26日からホームページにてアンケート形式で意見募集をしますのでお知らせします。
具体のアンケート項目は、皆様の「未来の岐阜県をこんな地域にしたい」という希望、日頃感じておられる将来の、あるいは身近な課題、さらには県が今後優先して取り組んでほしい政策など,積極的にご意見をお寄せいただきたいと存じます。
このほかにも、あらゆる手法で広くご意見を伺ってまいります。例えば小中高生をはじめ若者の皆様からは、「こども若者県政モニター」や「若者未来デザイン会議」などの機会を通じ、「将来、岐阜県がこんなまちになったらいいな」というような希望を聞いていきます。
また、経済、医療・福祉、農業・林業、文化・スポーツ、観光などの各種団体から意見をお聞きするとともに、地域の課題を俯瞰する立場である市町村長全員との個別の意見交換を現在進めているほか、来月からは各圏域で意見交換会を開催し、地域の意見や要望も丁寧に伺っていきます。
こうした幅広いご意見を踏まえ、骨子案を取りまとめ、9月頃に今回と同様の方法により再度意見募集を行います。また、12月頃には、最終案に対する意見募集(パブリックコメント)を実施いたします。
今回の県民アンケートをはじめ、様々な切り口で、行政だけでは把握しきれない現場の課題やニーズを伺い、県民の皆様と共に「新たな総合戦略」を創り上げていきたいと思いますのでご協力をお願い致します。
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県では、世界農業遺産「清流長良川の鮎」を保全・活用・継承するとともに、「鮎王国」としての地位を盤石なものとするため鮎の消費拡大に取り組んでいます。
本格的な鮎シーズンを迎えるにあたり、このたび鮎料理店、鮎販売店、バーベキュー場等と幅広く連携して「岐阜『鮎を食べよう!』キャンペーン」を開始しますので、お知らせします。
キャンペーンの1つ目は、岐阜「鮎料理」フェアの開催です。
鮎料理を楽しめる店舗や各店の鮎料理へのこだわりを紹介する「鮎料理フェア名店ガイドブック」を作成し、期間中に道の駅などで配布します。
2つ目は、岐阜「鮎販売」フェアの開催です。
登録店舗にて鮎や鮎加工品を販売するほか、ご家庭でも鮎を堪能いただきたいため、県のホームページで鮎料理の動画発信や、鮎料理レシピを配布します。
3つ目は、岐阜「BBQで鮎を食べよう!」キャンペーンです。
岐阜県の方はバーベキューを楽しむ方が多いため、県内のバーベキュー場などと連携したキャンペーンを開催するとともに、バーベキュー用品の販売店などで、鮎の塩焼き講座も開催します。
さらに、「鮎料理」フェア参加店舗で鮎料理を食べて、インスタグラムに投稿していただいた方を対象にプレゼントキャンペーンも実施します。
「岐阜の鮎」は、令和5年、6年と2年連続で生産量が全国1位となり、また鮎の味を競う清流めぐり利き鮎会において、昨年は1位に当たるグランプリを獲得しました。さらに先日、鮎の初競り価格が全国で過去 最高の1キロ当たり35万円となり、ここ数年で「岐阜の鮎」は、量・味・価格の「3冠」を獲得しています。
この機会にぜひ、「岐阜の鮎」を味わってみてください。
【YouTube】
江崎岐阜県知事記者会見「明治安田生命保険相互会社と包括連携協定を締結 他」(令和8年5月26日)<外部リンク>

