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最新の知事記者会見の解説

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県では、岐阜県が誇るモーニング文化を生かし、健康増進につなげる「ぎふモーニングプロジェクト」の取組の一環として、「ぎふ健康モーニングコンテスト2026(にーぜろにーろく)」を開催しました。

このたび、皆様にも参加いただいた最終審査が終了して入賞店舗が決定し、今月13日(日曜日)に県庁で開催する「ぎふレクリエーションフェスティバル2026(にーぜろにーろく)ミナレク広場in岐阜」と併催で、コンテストの表彰式、そして「展望喫茶」をオープンします。

延べ約1,700人近くの皆様に最終審査に参加いただいた「ぎふモーニングコンテスト2026」については、審査の結果、9つの店舗が入賞となりました。今回は、その入賞店舗の中から、各部門得点上位の「金賞」「銀賞」「銅賞」、そして「健康モーニング賞」などの特別賞の各賞の発表及び表彰式を行います。なお、入賞者には、副賞として美濃焼のコーヒーカップとソーサーを贈呈します。

加えて、20階展望ロビーにおいては、一日限定で「展望喫茶」をオープンします。人気の喫茶店5店舗に出店いただくので、20階からの景色を眺めながら、岐阜のモーニングをお楽しみください。

また当日は、県庁とOKBぎふ清流アリーナを活用して、大人から子どもまで、誰でもすぐに楽しめる19種目のレクリエーションを体験 できる「ミナレク広場in岐阜」を開催します。イベントでは、嚥下機能の測定や、野菜摂取量の測定など健康に関連したブースの出展も行います。

さらに、11月7日から開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026(にせんにじゅうろく)」に出場する岐阜県選手団の結団式も併せて開催し、岐阜県代表として大会に臨む選手の 皆さんを激励します。

この他にも、人気のキッチンカーの出店や、普段は平日のみオープンしている県庁内のファミリーマートがこの日に限り特別に営業しますので、ぜひご来場いただき、楽しみながら皆さんの健康を考える機会にしてください。

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県では、県産品の販路拡大に加え、その背景にある食文化やものづくりなど、本県の魅力を都市部に向けて発信するため、東京、大阪、福岡の3都市で「岐阜銘品MARKET」を開催します。

その第1弾として、9月25日から10月1日まで、富山県と連携し、東京・日本橋の富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」で県産品の販売や富山県との連携企画を実施します。

今回の富山県との連携は、昨年度の「岐阜県・富山県知事懇談会」において、両県のアンテナショップを活用した相互PRについて合意したことに基づき実施するもので、栗きんとんや朴葉味噌、美濃焼、関の刃物製品など約80品目の県産品の販売に加え、両県の地酒飲み比べやおすすめの県産品組合せ販売、両県にまつわるクイズといったコラボ企画を実施します。

例えば、県産品の組合せ販売では、両県がコラボしたからこそできる高山ラーメンと富山ブラックラーメンの食べ比べや、美濃焼の酒器と富山の地酒の組合せなどがセットで購入いただけるようになっています。

また、岐阜県PRコーナーを設け、「ぎふモーニングプロジェクト」などの県の取組や、今話題の「VIVANT」、アウトドアを始めとした観光情報を紹介するなど、両県の魅力を紹介する展示や情報発信も行います。

岐阜県と富山県は、これまでも観光、防災、産業など様々な分野で連携と交流を重ねてきました。また、本年7月には富山空港の新たな愛称に「高山」が取り入れられたこともあり、両県の結びつきが改めて注目されているところです。
今回、こうしたご縁を生かした連携企画を行うことで、首都圏の方にも一度に両県の魅力を楽しんでいただければと考えています。

また、来年1月には、大阪市にある北陸三県のアンテナショップ「HOKURIKU+(ほくりくプラス)」でも「岐阜銘品MARKET」の開催を予定しており、こちらも多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

 

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