ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 最新の知事記者会見の解説

本文

最新の知事記者会見の解説

【全文】

県では、こども・子育てにやさしい社会の実現に向けた取組を推進しています。

このたび、その一環として、物価高騰下における、子育て世帯の育児負担を軽減するため、育児用品の購入や育児支援サービスの利用料などに使える電子クーポンを発行する事業について、その申請の受付を開始しました。

クーポン発行の対象となるのは、岐阜県にお住まいで、令和5年4月2日から令和9年4月1日までに生まれた、又は生まれる予定の児童がいる家庭です。

また、発行額については、こども1人につき、第1子・第2子は1万円分、第3子以降は2万円分で、申請受付は来年の2月15日まで、利用期限は3月7日までとなります。

利用対象は、例えば、粉ミルクやおむつ、ベビーフード等の育児用品や、除菌シートや洗剤、ティッシュペーパー等の生活用品の購入、ファミリーレストラン等の飲食店での飲食代のほか、保育所等での一時預かりや医療機関での病児保育等の育児サービスに加え、アクアトト・ぎふ等の県有施設の利用料等にも使えます。

利用可能な店舗等は、ドラッグストアやスーパー、ショッピングモール、飲食店、保育所、県有施設等、県内で700店舗以上あり、今後も順次拡充していく予定です。

クーポンを活用いただくことで、少しでも子育て中の家庭の育児負担、経済的負担の軽減につながればと考えております。対象となる方は、ぜひ申請していただき、ご利用ください。

【全文】

先日、参加店舗を募集した「ぎふ健康モーニングコンテスト2026(にーぜろにーろく)」について、一次審査を実施し、最終審査へノミネートする店舗を決定するとともに、7月25日(土曜日)から、ご来店される皆様による最終審査を行いますのでお知らせします。

コンテストには、ワンコインモーニング部門に40件、プレミアムモーニング部門に31件の応募があり、昨年度より30件ほど多く応募 いただきました。

そして今回、一次審査として、岐阜県栄養士会や岐阜県調理師連合会などの専門家による書類審査を実施しました。いずれも素晴らしいメニューで、接戦となりましたが、ワンコインモーニング部門から13件,
プレミアムモーニング部門から14件を最終審査にノミネートすることとなりました。

今後は、最終審査にノミネートされたメニューを、現在実施している「ぎふモーニングスタンプラリー2026(にーぜろにーろく)」に参加している皆様に審査していただきます。

各店舗に来店し、ノミネートされたメニューを実際に食べていただき、「コストパフォーマンス」「味」「見た目」「何度も食べたくなるか」といった項目ごとに評価していただきます。

参加される皆様の審査で金賞、銀賞、銅賞が決まるとともに、特別賞として「健康モーニング賞」、「アイデアモーニング賞」、そして「コスパモーニング賞」の3つも用意しています。

また今回は、2店舗以上審査をしていただいた方の中から、抽選で100名に1,000円分のデジタルギフトカードをプレゼントしますので、ぜひ多くの店舗を訪れていただき、審査にご参加ください。

最終結果は、9月13日(日曜日)に県庁で開催する「ぎふレクリエーションフェスティバル2026ミナレク広場in岐阜」で実施する表彰式で発表しますので、結果を楽しみにしていてください。

【全文】

今年も猛暑が続く中、図書館・美術館に多くの県民の皆さまにお越しいただき、楽しみながら涼しい場所で快適にお過ごしいただけるよう、昨年度に引き続き、「『県民文化の森』夏のわくわくプロジェクト」を開催します。

期間は7月25日(土曜日)から8月23日(日曜日)までで、土日を中心に、高校生をはじめ多くの皆様のご協力のもと、様々なイベントやワークショップなどを開催します。

まず、7月25日(土曜日)、26日(日曜日)には、「濃姫」による絵本の読み聞かせ、レクリエーション体験や絵を描くワークショップ等のほか、今回初めて、閉館後の図書館館内で、ほのかな灯りの中で読書を楽しむ 「ナイトライブラリー」や、「よるのおはなし会」を開催します。

その他の土日も、「ピアノパフォーマーによるコンサート」、「科学 実験ショー」、「かさ袋ロケットづくり」のワークショップや県立高校の生徒による合唱などを開催します。
また、県内の美術館での初の取組みとして、子どもたちのお気に入りのぬいぐるみをお預かりし、作品の鑑賞や館内を探検する様子をSNSで 発信する「ぬいぐるみお泊り会」など盛り沢山の企画を用意しております。

また期間中は、暑い中でも楽しんでいただけるよう、両館を「クーリングシェルター」としてもご利用いただけるとともに、図書館では、水路で水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」を設置します。

さらに、図書館の喫茶店「もくじ堂」では、限定メニューを提供いただけるほか、新鮮な夏野菜などを販売する朝市マルシェや、キッチンカーの出店によるグルメも楽しんでいただけます。また、多くの方に両館を巡っていただきたいため、スタンプラリーも実施します。

この「夏のわくわくプロジェクト」を通じ、両館に人が集まり、交流が 生まれる賑わいの場になるとともに、読書や芸術・文化に親しむ機会を増やすきっかけにもなればと考えておりますので、ぜひ多くの皆様にお越しいただきたいと思います。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)