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最新の知事記者会見の解説

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県では、人口減少や少子高齢化に伴い、今後も空き家の増加傾向が続く現状を踏まえ、地域や社会のニーズに応じた空き家の流通・活用方法を「政策オリンピック」により募集しました。

このたび、応募のあった32団体の中から、新規性や実現性などの観点を審査し、その結果、3団体を支援対象として決定しました。

一つ目は、郡上市の一般社団法人郡上・ふるさと定住機構です。
事業内容は、白鳥地域の農地付き空き家を活用した共同利用型交流拠点の整備・運営です。
二つ目は、高山市の、すみれアセットマネジメント株式会社です。
事業内容は、飛騨神岡地域に残る歴史的建築物(旧遊郭)の再生と地域食堂、短期滞在機能等を備えた複合型地域拠点の運営です。
三つ目は、関市役所です。
事業内容は、本町商店街の空き店舗改修・交流拠点化とマルシェ出店者の創業支援です。


3団体には、それぞれの事業を実践していただき、年度末には、その成果を報告していただく予定としております。

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県では、県民の皆様や各種団体から優れたアイデアを募集し、新たな政策を企画、立案、実施する「政策オリンピック」を実施しています。

昨年度は、政策オリンピックとして実施すべきテーマについても県民の皆様から募集し、その中から別紙のとおり5つのテーマを選定し、政策オリンピックを実施しております。
いずれも県民の皆様から寄せられた声を踏まえ、県として重点的に取り組むべき課題として選定したものです。

具体的には、先程お伝えしました「空き家の活用促進」の他、「アグリパーク構想の推進」を補助事業として、「消防団員及び水防団員の確保対策」、「ひきこもり支援」、「みんなで守る社会インフラ」の3件を、アイデア募集として実施しているところです。

今年度も、昨年度に引き続いて、県民の皆様とともに県政を進めていく取組として、「政策オリンピックとしてアイデアを募るべきテーマ」を 県民の皆様から募集します。今年度は、昨年度から更に対象を広げて、県内に通勤・通学する方からも応募していただくことができます。

募集期間は、8月18日までの約1か月間です。応募は、専用フォームのほか、メール、郵送、FAXでも受け付けています。

応募いただいた提案は、既存政策との関連性や実現可能性といった観点から県で検討を行い、来年度の政策オリンピックで実施するテーマを決定します。

県民の皆様の日頃の気づきや問題意識が、今後の県の政策につながり ます。県政へ積極的にご参加いただく機会として、ぜひご自身の視点から「県政に必要なテーマ」をご提案ください。

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農業者の事業規模拡大や所得向上を目的に、販路開拓に関する相談から専門家による伴走支援、取引先とのマッチングまでを一体的に支援する拠点として、新たに「岐阜県農産物販路開拓支援センター」を設置します。

センターでの支援内容は主に3つで、1つ目が「相談窓口の設置」です。農業者の販路開拓に関するワンストップ相談窓口として、関係機関と連携しながら、相談内容に応じた支援を行います。

2つ目が、「専門アドバイザー派遣」です。マーケティングやソーシャルメディア、ブランディングなどの専門家を「岐阜県農産物販路開拓支援アドバイザー」として派遣し、ECサイトやSNS等を活用した情報発信、消費者等への直接販売、商品開発等を伴走支援します。
また、販路開拓や商品づくりに関する研修会を開催し、販売力向上に必要な知識やノウハウの習得を支援します。

3つ目が、「取引先とのマッチング支援」です。本県に最も近い大都市圏である名古屋圏の飲食店を対象とした県産農産物のニーズ調査及び調査結果の農業者への情報提供、商談会の開催等によるマッチング支援を行います。

センターの設置により、農業者に寄り添った「販売戦略の構築」、「商品力向上」、「販路開拓」を一体的に支援できるようになります。

農業者が自らの強みや創意工夫を生かして、新たな市場を開拓できる環境を整え、県産農産物の販売力強化と農業者の所得向上を図り、多様な担い手が活躍できる「楽しい農業・儲かる農業」の実現につなげていきます。​

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令和8年9月から10月にかけて、愛知県を中心に開催される「第20回アジア競技大会」について、県内で開催されるサッカー、ホッケー、ローイングの3競技の「親子無料観戦チケット」の申し込みを明日から 開始します。

今回、親子で会場に足を運んでいただき、アジア最大級のスポーツの祭典を体感することで、夢や目標を持つきっかけとなり、スポーツへの関心や競技を始める動機になることを期待し、県内で開催される3競技の「親子無料観戦チケット」を、合計3,000名様分ご用意しました。

応募要件は、1組につき、大人1名、子どもは2名までの最大3名までで、県内在住の中学生以下の子どもとその保護者や引率者など、どなたでも応募いただけます。なお、申し込みは、岐阜県公式ホームページにて受け付けます。

また、同じく明日からは、プレイガイドにおいて、「アジア競技大会」及び「アジアパラ競技大会」のチケットの一般販売が開始されます。WEBサイトに加え、全国のコンビニエンスストアや中日新聞の販売店でもチケットがご購入いただけますので、そちらもぜひご利用ください。

岐阜県ゆかりの選手として、「アジア競技大会」には、陸上競技の赤松諒一選手、バドミントンの福島由紀選手など、現時点で19名の出場が見込まれており、今後も「アジアパラ競技大会」を含め、更に多くの県ゆかりの選手の出場が発表されると思われます。

今回の大会は、アジア最高峰の舞台で戦う選手たちを、地元で間近に応援できる貴重な機会です。ぜひスポーツの素晴らしさを体感していただくとともに、岐阜県ゆかりの選手たちへ熱い声援を送りましょう。

 

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