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リニア中間駅設置4県が共同申請した地域再生計画
リニア中央新幹線の中間駅が設置される4県(神奈川県、山梨県、長野県及び岐阜県)が、令和8年1月28日に共同申請した下記の地域再生計画が、令和8年3月31日に内閣府に認定されました。
今後は、東京・名古屋・大阪の三大都市圏を一つの圏域とする「日本中央回廊」の形成に向け、4県が連携して、具体的な事業構築に向け取り組んでまいります。
地域再生計画の名称
リニア中間駅(神奈川県内、山梨県内、長野県内及び岐阜県内)予定地を始めとした「日本中央回廊」の核となる新たな広域圏の
形成プロジェクト ※本文はこちら [PDFファイル/279KB]
計画の作成主体
神奈川県、山梨県、長野県及び岐阜県
4県連携事業
新たな圏域の交通ネットワーク形成事業
(取組例)
・人流データ取得・分析によるリニア駅を核とした二次交通の推計・検討
圏域を超えた新しい暮らし、魅力の創造事業
(取組例)
・新たな暮らし・働き方の先導モデル形成
次世代のビジネスフロンティア形成事業
(取組例)
・最先端技術の社会実装等に向けた実証実験
・航空宇宙産業等に係る広報・普及啓発
事業実施期間
令和8年3月31日から令和13年3月31日まで(5年間)

