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出前授業の様子を紹介します その2

今年度の出前授業の様子について、キャリア教育の授業を紹介します。

埋蔵文化財を守る仕事に就くために大切なこと

当センターでは、考古学を専攻したプロフェッショナルが専門職として勤務しています。出前授業では、土器の観察や実測体験を行うとともに、埋蔵文化財を保護する仕事に就くために必要なこと、仕事の内容、苦労ややりがいについて、経験をもとに熱く語りました。専門的な知識や技能を身に付けることも大切ですが、好きなことへの好奇心や熱意を持ち続けることの大切さを伝えられたのではないでしょうか。これから進路選択に向き合う生徒さんにとって、少しでも将来の仕事を考える際のヒントになれば幸いです。

演習講義

 

感想

・興味・好きを大事にすることで将来の仕事を見つけるヒントになることを知ったので、私も好きなことを大切にしてこれからの未来につなげていこうと思いました。文化財保護センターの職員になるためには、熱意や好奇心もとても大切なことを知りました。(中1生徒)

・好きなことをやってみて、それを磨いて仕事にするという話がとてもいいなと思いました。僕にも好きなことがあるからそれを磨いていきたいです。岐阜の歴史を地域の人に伝えているのがすばらしいと思いました。僕も岐阜のことをあまり知らない人に岐阜の歴史や文化を伝えられるようにします。(中1生徒)

・普段、身近にはない職業を知れて大変勉強になりました。生徒たちも興味をもって話を聞いていました。(中学校教諭)

・貴重な資料を見させていただいて、大変有意義な時間となりました。三田洞周辺の古墳についてもご紹介いただきありがたかったです。生徒の今後の進路に役立てていきたいと思います。(高校教諭)

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