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災害時におけるインターネット上の偽・誤情報について

記事ID:0473618 2026年1月13日更新 防災課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

インターネット上の情報を全て信じていませんか?

災害時には、SNS、動画配信・投稿サイト等に偽・誤情報が投稿されることがあり、こういったものが流通することは迅速かつ円滑な救助活動、復旧・復興の妨げになりかねません。

「救助を求める投稿」、「募金を募る投稿」等の中には偽の情報や誤った情報が投稿されていることがありますので、不確かなものの安易なリポスト等は止めましょう。

特に、画像が過去の災害の時の使い回しなど、情報があいまいな投稿は偽・誤情報の可能性があることを念頭に、公的機関の情報を確認するなど注意してください。

 

不確かな情報の確認方法

  • 他の情報と比べてみましょう。リポストや閲覧数の多いものが必ずしも本当の情報とは限りません。
  • 情報の発信元を確かめましょう。信頼できる機関、サイトなのかを確認してみてください。
  • その情報がいつ頃発信されたものか調べましょう。元の情報が古い場合は、現在とは状況が異なるかもしれません。
  • 一次情報を確かめましょう。引用や伝聞によるものの場合は、元になった情報源を探してみましょう。

 

参考

災害時におけるインターネット上の偽・誤情報について<外部リンク>【内閣府 防災情報のページ】