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「アグリパーク構想」について
アグリパーク構想とは
アグリパーク構想では・・・気軽に農業を体験し、楽しみながらノウハウを学べるスタートアップの「場」を設け、多様な主体・形の農業参画を促進します。
アグリパーク構想、県庁マルシェに関する情報はこちら
公式Instagram<外部リンク>にて、情報発信してまいります。たくさんのフォローをお待ちしています。
政策オリンピック「アグリパーク重点推進モデル」の支援対象となる提案を決定しました
農村地域内の非農家や都市住民など多様な主体が、気軽に農業を体験し、楽しみながらノウハウを学ぶことができるスタートアップの「場」を設け、その延長線上で、新たに農業に参入していただくことを視野に入れた、「アグリパーク構想」の実現に向けては、意欲ある主体により、地域の実状や課題、農業にチャレンジしたい方のニーズなどに即した形で設置されることが必要です。
県では「政策オリンピック」の第三弾として、アグリパーク重点推進モデルのアイデアを募集しました。 詳細はこちら ※募集は終了しています
このたび、応募のあった39の提案の中から、3つの重点テーマごとに、独創性や実現性などの観点から審査をした結果、支援対象となる34の提案を決定しました。
1 重点テーマごとの支援対象となる提案数
(1) 中山間地域に適した農業参入モデル 14提案
(2) 直売所等を中心とした地域活性化モデル 10提案
(3) 農業版働いてもらい方改革モデル 10提案
2 支援対象となる提案の概要
支援対象となる提案については、別添資料 [PDFファイル/694KB]「政策オリンピック「アグリパーク重点推進モデル」支援対象提案一覧」のとおりです。
テーマごとの代表事例
【中山間地域に適した農業参入モデル】
合同会社まるかり(下呂市)
(提案事業名)「オーガニック・フィールド『まるかり』」
(内容)キャンプ・アウトドア施設の集客力を活かした有機農業の収穫体験から本格参入までの育成システム・サポート体制の構築
【直売所等を中心とした地域活性化モデル】
美濃にわか茶屋生産者の会(美濃市)
(提案事業名)「チカラかしてくんせー!ネギ作って売ろめーかプロジェクト!~道の駅を核とした小規模農地の遊休農地化解消と生産者拡充対策~」
(内容)直売所を核とした“鳥獣害に強く”“売れる”野菜づくりによる小規模農地の遊休農地解消プロジェクト
【農業版働いてもらい方改革モデル】
ぎふ農業協同組合(岐阜市)
(提案事業名)「JAぎふ有機の里 「分業型農業」“Choi 農!”」
(内容)多様な参加者の希望や経験に応じた農業分野の副業促進“分業型農業(Choi 農!)”の展開
「楽しく儲かる」農業フォーラムを開催しました
令和7年10月25日に「『楽しく儲かる』農業フォーラム」を、第36回岐阜県農業フェスティバルと同日開催し、アグリパーク構想のキックオフを行いました。
フォーラムの様子について、下記からご覧いただけます。
https://youtu.be/QDmtnCjpuZw<外部リンク>

