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孤独・孤立対策に関する情報

ひとりで抱えこまないでください ―孤独や孤立を感じたときに―

不安や寂しさをひとりで抱え、「孤独」を感じること。
社会とのつながりが薄れ、頼れる先が見えなくなる「孤立」。

それらは、特別な人だけに起こるものではありません。
人生のどの場面でも、誰にでも起こりうる、ごく自然なことです。

そんなときに、誰かに気持ちを打ち明けたり、助けを求めたりすることは、
あなた自身を守るため、そしてあなたの大切な人を守るための、
とても大切で、前向きな選択です。
それは決して、恥ずかしいことでも、弱さでもありません。

今は声に出すのが難しくても大丈夫です。
国や県、市町村、NPOなどの支援団体では、
さまざまな事情で孤独や孤立を感じている方に向けて、
安心して相談できる窓口や支援の場を用意しています。

「こんなことで相談していいのだろうか」
そう思わなくて大丈夫です。
あなたの気持ちを受け止め、寄り添うための場所が、ここにあります。

どうか、ひとりで悩みを抱えこまないでください。
まずは、以下に掲載している相談窓口へ、つながってみてください。
あなたの一歩を、静かに、確かに、支えてくれる人がいます。

孤独・孤立対策啓発チラシ(表面)孤独・孤立対策啓発チラシ(裏面)

 孤独・孤立対策啓発チラシ [PDFファイル/477KB]

 

孤独・孤立に関する支援策・相談窓口

生きづらさを感じているとき、生活の不安を抱えているとき。
ひきこもりやいじめ、虐待、子育ての悩み、ひとり親としての孤独、
DVや消費者被害、犯罪被害など――

さまざまな出来事の中で、誰にも相談できず、
ひとりで苦しさを抱えている方も少なくありません。

ここでは、そうした悩みから孤独を感じ、
社会とのつながりが見えにくくなっている方に向けて、
利用できる支援制度や、安心して相談できる窓口をご紹介しています。

悩みのかたちは人それぞれです。
「こんなことで相談していいのかな」と思わなくて大丈夫。
あなたの気持ちや状況に寄り添うための場所が、きっと見つかります。

詳しい内容は、下のリンクからご覧ください。
あなたが少しでも安心できる一歩につながることを、心から願っています。

岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム

行政とNPO法人などの支援団体が、それぞれの強みを生かしながら手を取り合い、
孤独や孤立を感じる方を支えていくために、
「岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」を設立しています。

このプラットフォームでは、立場や分野の異なる団体同士が互いにつながり、
情報を共有し、学び合いながら、
ひとりで悩みを抱える方に、より届きやすく、切れ目のない支援を目指しています。

誰もが、不安をひとりで抱えこまず、安心して生きられる社会へ。
そして、孤独や孤立を「ひとりの問題」にしないために。
この取り組みは、多くの人の思いと協力によって支えられています。

詳しい内容は、下のリンクからご覧ください。

「孤独・孤立対策強化月間」

5月は、「孤独・孤立対策強化月間」です。

不安や寂しさを抱え、孤独や孤立を感じていても、
「助けてほしい」と声をあげることが難しい――
そんな状況を少しでも減らしていくために、この月間は設けられています。

期間中は、ひとりひとりの状況に合わせて相談先を見つけることができる
チャットボットのご紹介をはじめ、
全国各地で行われているさまざまな取り組みについて、
集中的に情報発信を行います。

誰かに頼ることは、弱さではありません。
安心して声をあげ、つながり直すことができる社会へ向けて、
この月間の取り組みが、あなたの一歩につながることを願っています。

「孤独・孤立対策強化月間」の詳しい内容は、
下のリンクからご覧ください。

☆強化月間中の5月1日(金曜日)午前10時から5月6日(水曜日)午前10時までの間、
「孤独・孤立相談ダイヤル #9999」が実施されます。
電話相談だけでなく、チャットやメールでの相談も可能ですので、つらいときは相談してみてください。

孤独・孤立実態把握調査

調査概要

(1)調査対象
   県内の16歳以上の個人

(2)調査日
   令和4年12月

(3)調査回答数
   5,156人 
   【性 別 内 訳】
     男 性 2,245人(44%)
     女 性 2,866人(56%)
   【地域別内訳】
     岐 阜 1,236人(25%)
     西 濃 1,146人(22%)
     中 濃 1,145人(22%)
     東 濃 1,145人(22%)
     飛 騨  484人( 9%)

(4)調査事項
   ・孤独に関する事項
    孤独感、継続期間、これまでに経験したライフイベント(家族との離別・死別、人間関係の重大なトラブル等) 等
   ・孤立に関する事項
    外出頻度、外出目的、行動範囲、社会的交流(家族・友人とのコミュニケーション手段や頻度)、各種支援状況 等
   ・その他関連事項
    コミュニケーションツールの利用状況、不安や悩みの相談相手の有無、心身の健康状態 等
   ・属性事項
    年齢、性別、配偶者の有無、同居人の有無・数、収入を得ている同居人の数、世帯の年間収入 等

調査結果

その他

支援を届けるための研修

(1)開催日時
   令和5年2月6日(月曜日) 14時から16時

(2)対象者
   県関係課職員、市町村職員、市町村社会福祉協議会職員、民生委員(市町村民児協会長等)、NPO等の職員

(3)開催方法
   Zoomウェビナー

(4)講師
   【第一部】
    大西 連氏(内閣官房孤独・孤立対策室政策参与・NPO法人もやい理事長)
    [講義内容]孤独・孤立対策のこれから

   【第二部】   
    南出 吉祥氏(ぎふ学習支援ネットワーク代表理事・岐阜大学准教授)
    [講義内容]「支援を受ける」ということ

(5)研修動画
   以下の地域福祉課公式YouTubeチャンネルからご覧ください

孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(全国版)

孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(全国版)<外部リンク>

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