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清流調査隊の活動状況
令和7年度活動報告書のまとめ
- 登録団体:14団体
(金山町生活学校様、四つ葉会様、中津川市生活学校様、可児市めだかの楽校様、岐阜市生活学校様、清水川を愛する会様、各務原市生活学校様、広幡地域女性の会様、養老町生活と環境を考える会様、美濃加茂市生活学校様、土岐市生活学校様、土岐市女性連絡協議会様、養老町女性会議様、瑞浪市生活学校様)
- 登録者数:748名 (昨年度:734名)
河川の状況調査

〇以下感想
- 少し濁りがある場所もあったが、水質等に問題はなく、きれいな川を維持できている。
- 測定値は雨量の関係で多少の変化はあったが、環境基準の範囲内で良好である。
- 昨年と水質の変化はなく、多くの生き物がいた。
- 定点場所ではきれいな水にすむ生き物がみられることが増えた。
台所
- 流しから調理くず等を流さない。(必須)
- 野菜くずは干してゴミ出しした。
- 野菜皮なども調理した。
- ネット、三角かご、コンポスト等を活用した。
- 食用油は流さず適正に処理する。(必須)
- 石けん作りに使用した。
- リサイクルステーションで資材として出した。
- キッチンペーパーや新聞紙に油を浸み込ませた。
- 汚れのひどい食器等は洗う前からふき取る。(必須)
- キッチンスクレーパーや新聞紙でふき取って洗った。
- 米のとぎ汁をそのまま流さない。(任意)
- 石けん作りに使用した。
- EM発酵液に利用した。
- 台所の洗剤は適量使用する。(任意)
- 環境に負荷の少ない商品を使用した。
- 洗剤容器に表示されている適正量を守った。
- エコタワシを使用した。
洗濯
- 洗濯洗剤を適量使用する。(任意)
- 廃油石けんやEM石けんを使用した。
- 環境への負担が少ない洗剤を使い、容器に表示されている適正量を守った。
- 洗濯・その他
- 部分洗い用洗剤を使用した。
風呂場
- 石鹸、シャンプー、リンスを使いすぎないようにする。(任意)
- 手でよく泡立てた。
- 環境の負荷が少ない商品を選んで使用した。
- 使いすぎないように心がけ、適量を知り薄めて使用した。
- 風呂場・その他
- 微生物による石けんで浴槽掃除を行った。
普及啓発活動
- ホームページや広報を用いて啓発を行った。
- 啓発チラシを配布した。
その他
- 生ごみ処理機、夏には合併浄化槽の研修をし、会員を中心に啓発活動に尽力できた。
過去の活動報告書の取りまとめについて

