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在宅人工呼吸器使用指定難病患者支援事業について

事業内容

人工呼吸器を装着していることについて特別の配慮を必要とする難病の患者に対して、在宅において適切な医療と安定した療養生活の確保を図ることを目的に、一時入院や訪問看護を受ける場合、規定の範囲内で公費負担します。

対象となる方

以下のa・b・cのすべてを満たす方
a岐阜県内に住所を有する特定医療費(指定難病)の医療費助成を受けている患者及び特定疾患治療研究事業の対象疾患患者
b指定難病及び特定疾患を主たる要因として在宅で人工呼吸器を使用している方
c医師がこの事業を必要と認める方

事業内容

事業内容等
事業名 事業内容 利用上限

ア 一時入院事業

介護者の休息等の理由により、一時的に在宅での介護が受けられなくなる患者で、介護保険法や障害者総合支援法の規定に基づく短期入所が利用できない方に対する一時入院

1人の患者につき、年度あたり14日以内
イ 長時間訪問看護事業 介護者の休息等の理由により、診療報酬上の長時間訪問看護加算の対象を超えた範囲の訪問看護 1人の患者につき、1月あたり4時間以内
ウ 複数回訪問看護事業 原則として1日につき4回目以降の訪問看護 1人の患者につき、年度内260回の範囲

申請書類

在宅人工呼吸器使用指定難病患者支援事業利用申請書 [Wordファイル/25KB]に、ア~ウの事業に応じて以下の書類を添付する。

ア 事業の実施にために必要な患者の状態等について把握できる書類(かかりつけ医療機関で実施する場合は省略可)
イ 利用開始予定月の、主治医の訪問看護指示書の写し、指示書に基づく実施機関の訪問看護計画書、利用予定日が分かる資料(訪問看護予定表など)
ウ 利用開始予定月の、本事業による訪問看護が必要なことが記載された主治医の訪問看護指示書の写し、指示書に基づく実施機関の訪問看護計画書、利用予定日が分かる資料(訪問看護予定表など)

公費負担費用

岐阜県と委託契約を結んだ難病ネットワーク構成医療機関、訪問看護ステーションに以下の費用を支払います。
ア 一時入院 1日あたり19,270円
イ 長時間訪問看護 1時間あたり5,500円
ウ 訪問看護ステーションが行う保健師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による訪問看護費用

1回につき、自宅の場合、8,450円

 自宅以外の場合、7,950円

  訪問看護ステーションが行う准看護師による訪問看護費用

1回につき、自宅の場合、7,950円

自宅以外の場合、7,150円

  その他の医療機関が行う保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による訪問看護費用

1回につき、自宅の場合、5,550円

 自宅以外の場合、5,050円

  その他の医療機関が行う准看護師による訪問看護費用

1回につき、自宅の場合、5,050円

自宅以外の場合、4,540円

ただし、1日につき3回目に訪問看護を前2回と同一訪問看護ステーションで行う場合には、特例措置として3回目に対して次の費用を当面の間支払うものとする。(自宅への訪問看護に限る)
保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による訪問看護の費用 1回につき2,500円
准看護師による訪問看護の費用 1回につき2,000円

ウについて、この事業の対象となる訪問看護の回数は対象者1人に対し原則1週間で5回までです。
      ただし、必要な場合は年間260回の範囲内で1週間につき5回を超える訪問看護を行っても差し支えない。

受託機関一覧

ア~ウの事業について、委託契約をしている医療機関等の状況は以下のとおりです。(令和8年4月1日時点)

受託機関一覧 [PDFファイル/129KB]

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