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高山市大八まちづくり協議会

「高山市大八まちづくり協議会」へのアドバイザー等派遣に関する取組

 高山市大八まちづくり協議会において、住民が主体となったまちづくり計画の策定を支援するため、まちづくり協議会役員・関係者を対象としたワークショップ研修会(第1回:平成27年9月19日(土曜日)、第2回:10月4日(日曜日))に、岐阜大学地域協学センター長の益川浩一教授を講師として、コミュニティ診断士6名をグループワークのファシリテーターとして派遣しました。

 第1回では、「地域課題を見つけ、課題から地域づくり活動を考えよう」と題したテーマで、講師の先生から活動計画の策定に当たって重要なポイントをお話しいただき、それを受けて4グループに分かれKJ法によるワークショップを行い、大八地域の課題を出し合い、話し合いました。出された課題を分類してまとめ、その解決の手立てを検討するとともに、中心課題を選定しました。
 第2回では、「地域づくり活動に向けた活動計画を立てよう」と題して、前回設定した中心課題に対する具体的な活動計画を作成するために話し合うワークショップを行いました。その後、各グループが作成した活動計画を発表し合って共有しました。

 主催者からは、「まちづくり協議会役員の意識向上を図ることができたことにより、今後の具体的方向性が確認できた」、「診断士によるワークショップのファシリテーションを見て、まちづくり協議会役員が各地域でワークショップを上手く進行できるようスキルを向上させる必要性を感じた」という感想をいただきました。

研修の様子

講師:益川教授

ワークショップの様子1

ワークショップの様子2

各グループの発表

講師 ワークショップ1 ワークショップ2 グループ発表