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要電源重度障がい児者の災害時等非常用電源の整備
岐阜県内市町村における非常用電源整備補助制度
人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器を使用する在宅の重度障がい児者は、災害など長時間の停電により、電源を喪失することが生命の危機に直結します。そのため、長時間の停電時等においても必要な電源を確保することが非常に重要です。
そこで、県内市町村では、このような電源を必要とする在宅の重度障がい児者が、非常用電源装置等を購入する際の経費の一部を助成していますので、ぜひご活用ください。
各市町村における補助制度の概要については、下記の「市町村要電源重度障がい児者災害時等非常用電源整備補助制度一覧」をご覧ください。
※ 補助対象者は、人工呼吸器など日常的に電源を要する医療機器を使用する重度障がい児者が基本となりますが、「個別避難計画」等の策定が必要な場合など、市町村により補助対象となる要件が異なります。 そのため、補助対象の詳細、補助申請手続きなど、制度の詳細については、お住いの市町村担当所属へお問い合わせください。
| 対象者 | 電源を要する医療機器を使用する重度障がい児者 |
|---|---|
| ダウンロード | 市町村要電源重度障がい児者災害時等非常用電源整備補助制度一覧 [PDFファイル/272KB] |
| 関連リンク |
要電源重度障がい児者災害時等非常用電源整備事業費補助金(市町村向け)
県では、災害による停電時等において要電源重度障がい児者が日常生活を継続する上で必要となる非常用電源装置等の整備を図るために市町村が行う事業に対して助成を実施します。
補助概要
| 補助事業者 | 市町村 | ||
|---|---|---|---|
| 補助対象事業 |
個別避難計画等が策定等されている在宅の要電源重度障がい児者等(福祉入所施設や病院等に入所・入院している間に自宅へ一時外出する児者を含む。)に対する次の事業 (1) 非常用電源装置等の貸与又は配布事業 (2) 非常用電源装置等の購入経費についての助成事業(日常生活用具の 給付・貸与と同等の費用負担を求める事業に限る。) ※下表の耐用年数を経過した場合も対象 |
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| 補助基準額等 | 非常用電源装置等 | 補助基準額 | 耐用年数 |
| 正弦波インバーター発電機 | 120,000円 | 10年 | |
| ポータブル蓄電池 | 60,000円 | 5年 | |
| DC/ACインバーター(カーインバーター) | 30,000円 | 3年 | |
| 補助率 | 2分の1 | ||
| 事業開始年度 | 令和3年度 | ||
| 資料 |
補助金交付要綱(令和6年度分から) [PDFファイル/223KB] |
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